【スト6初心者向け】格ゲー好き会社員が伝える上達のコツ 四章

おはようございます😄

本業が中々のバタつき具合で記事の詳細を考える隙が中々無くようやくの休日で頭を整理出来ます😂

今回の内容はスト6の根幹のお話になるのでいつも以上にしっかり書きたいなと思っていて何とかブログモードに頭を切り替えている最中です🙃

前回の「技の解説」から急な「システムの解説」への方向転換になりますが、この先の技についての解説でスト6のシステム周りの説明は必要不可欠だなと思いまして。

このシステムの理解と技術が高まれば高まる程強くなりますし、おもしろさに直結していきます😄

反面パッと見では難しい要素が多いシステムでもあるのでこの記事内で少しでも頭に入り込みやすくするために一つ一つの要素を噛み砕いて今回も解説いきたいと思います😉

目次

ドライブシステムって?】

このシステムはストリートファイター6の特徴的なシステムで、このシステムを使いこなせていくと戦い方の幅が広がり面白さが増していのですが最初はやっぱり覚える事が多いのでそこで挫けてしまう要素でもあると思っています個人的に😅

まずは下記にシステムの種類と使用用途を一覧で載せていきますね😀

 

「ドライブゲージ」

この6本ある緑色のゲージは様々なアクションで増減していくのが特徴で

例えば歩いたり、相手に攻撃を当てたりと相手に向かっていくような立ち回りをしていくと動画のようにモリモリと増えていきます。

逆に後ろに下がり気味になったり、相手の攻撃をガードしてばっかりと受け身寄りな立ち回りをすると増える速度が低下したり一気に減らされたりしてしまいます。

後は下記で解説するドライブシステムを使用する事でゲージを一気に2本使用したり3本使用したりと考えずに使用していくとすぐにゲージがスッカラカンになることもあります。

このゲージが無くなってしまうとどうなるかというとキャラクターが灰色になって「バーンアウト」という状態になってしまいます。

バーンアウトしてしまうと色々と不利な状況になってしまうのですが始めたてで特に気を付けたいのがこの連携です。

 

この後に詳細を解説しますがこの「ドライブインパクト」というシステムを壁際で使われてしまうと動画のように「スタン」状態(一定時間何もできなくなる状態)という気絶したようなアクションになってしまいそこから更に攻撃を貰って負けに繋がってしまうということが起きます😓

このゲームの面白い要素はここにあっていかにゲージを空にしてバーンアウトしないように戦えるかがスト6をプレイする上で肝となってきます😀

 

「ドライブパリィ」

中P、中K(ゲーム内のボタンの配置設定で変更出来ます)を同時に押すとキャラクターがこのように青くなります。

押し続けている間はゲージは減少していきますが相手のいかなる攻撃も防ぐ事が出来るシステムです(※投げ技には負けます)

相手の攻撃を防いでいる間はゲージはモリモリと回復していきます。

かなり難易度が高いですが相手の攻撃に合わせてこの同時押しをするこのようなエフェクトが発生し相手に反撃することもできます。

注意点は便利なシステムですが投げ技には隙を晒してしまうので相手にこの人パリィばっかする人だなと気付かれてしまうとパリィに対して投げ技を使われて手痛いダメージを貰ってしまうので多用は禁物です😥

 

「ドライブインパクト」

強P、強Kボタンを同時に押すとこのように墨のエフェクトが発生する攻撃アクションをします。

特徴としては

相手の攻撃を3回まで受けきって攻撃できる(動作中に3発以上ダメージを貰うと「ARMOR BREAK」と表示される)

・壁際で使用すると相手を壁に張り付けて更に追撃できる

(相手がバーンアウトしていればスタンさせる事ができて更に強力なコンボを仕掛けられる)

・相手がこのシステムを使用してきた時に自分も強P、強Kを同時に押すと相手の攻撃を受け流して反撃できる

このように非常に強力なシステムで初心者の方でも気軽に使えて爽快感もあり僕は個人的にとても好きなシステムです😀

壁際まで来たらシステムを使ってみるというだけでも一方的に勝ててしまうこともしばしばあります。

ボタンを押して反撃(通称インパクト返し)するのは初めはすごく難しく上級者でも簡単には出来ない人が多数です😅

初心者と上級者の幅を狭めてくれている要素だと思っていて最初はガンガン使っていっていいと思います😁

 

「ドライブラッシュ」

ドライブパリィする時のボタン(中P,中Kボタン同時押し)を押しっぱにし、相手方向に→→と入力するとこのように緑色のエフェクトを纏って相手に向かって走っていきます。

この走っている時に技を出すと技の性能が変化します。

フレームの話になりますが相手に当てると自分が動ける時間が増えるんです。

これを有利フレームって用語として使います。

このシステムはこの有利フレームを利用して普段では繋がらないような技と技を繋げられるようになりコンボとして当てられます。

例としてこの豪鬼の弱Pから中Pの連携は通常はコンボとして繋がりません。

ただドライブラッシュをすることで「2HITS」と表示されたように技が繋がるようになります。

また技を当てた時にパリィボタンもしくは相手方向に→→と入力するとこのように技の後に走り出します(通称キャンセルラッシュ)

走っている状態になるので技を当てると上記の豪鬼の時のように技が繋がるようになりコンボの数を増やすことが出来ます。

例としてはこんな感じです。

このシステムは練習必須な要素なので後に詳しく解説した記事を書くつもりでいるのでそれらを参照ください😀

 

【ドライブリバーサル】

相手の攻撃をガードした時または起き上がるときに相手方向に→とドライブインパクトボタン(強P.強K)を押すことでこのようなアクションが発生します。

主に相手の攻撃の手を止めたいときに使用するシステムで当たると相手の体力バーに白いダメージを与える事が出来ます。

 

ただこの白く減った部分は時間が経過すると回復していくのでその前に相手に攻撃を当てられると白く減った部分はそのままダメージとして変換されます。

僕はこのシステムをマスター帯に行くまでほとんど使用していませんでした😂

理由としては攻める事ばかり考えていてこのシステムの存在を忘れちゃっていたんですよね😅

守りの手段として使用用途のあるシステムという具合に覚えといていただければなと思います。

【まとめ】

いかがでしょうか😀

様々な要素があるこのドライブシステムですが頭では分かっていても咄嗟に使えないなんてことはしょっちゅう起きえます😅

自分もそうでしたし、使いこなせれば強いと分かっていても中々上手く使えないものです。

この現象を解決するには頭と手を慣らすしか方法は無いと思います。

ただ慣らし方は人それぞれ様々な方法があると思うのでそんな僕の経験した慣らし方の方法を次回は一つずつご紹介解説していきます😀

まずは「ドライブパリィ」、「ドライブインパクト」この2点の徹底解説をしていきたいと思います。