このジャンルでは初めましての方々が多数かと思うので軽く自己紹介です。
現在ストリートファイター6にドはまり中の会社員やっていますハタケです!
格闘ゲーム(通称「格ゲー」)は10代の頃から友達の影響で嗜んでいたのですが、正直今のストリートファイターの盛り上がりっぷりはびっくりデス😲
巷を歩いてるとわりと見かけません?リュウとか春麗とかの何かしらの商品。
ほんと昔から格ゲー携わっているとこのブームの衝撃は凄まじいんですよね🤣
今はストリートファイター推しなのですが最初にハマっていたのは「鉄拳」でした。
名前はなんとなく聞いたことあるかと思うんですがこのゲームの「鉄拳6」のナンバリングが本格的な格ゲーデビューでしたね。
これちょっとした自慢なのですが今現在もプロゲーマーとして活躍している鉄拳の「ノビ」という選手がいるんですが、その頃は家でオンラインという環境ではなくてゲームセンターに赴いてプレイするというのが当たり前だったんです。
そのノビ選手は僕の地元のゲームセンターにけっこう現れまして、その強さっぷりは鉄拳界隈では超が付くほど有名だったのですがこのノビ選手とかなり競り合っていたのが僕の友達だったんです😂
そんな友達が僕の一生の自慢ですね笑
いつも練習相手になってくれていたんですが本気試合だとマジで1勝出来なかったくらいに強かったです😭
それからも色々なタイトルの格ゲーに触れながら今現在このスト6で少ない自由時間を駆使して日々奮闘しており、現在はMR1500台に戻ってこれるまでになりました😂

ここまでに僕が試行錯誤しながら続けてきた練習方法であったり考え方など僕の実体験をこのブログでこれから始めてみようかなと思っている方や今すでにプレイしていて対戦で壁にぶつかっている方などの手解きになってくれるといいなと思います😀
目次
【格ゲーにおける考え方】
格闘ゲーム全般に言える話なのですが、このジャンルのゲームの目的は目の前の相手を倒すことが全てだと思っているんですよね。
その目的のための楽しみ方は人それぞれあるので一概には言えませんが負け続けてこのゲーム楽しい!とはやっぱりならないかなと😓
負けて楽しいと思えるようになるには相当の場数踏まないとその感覚には辿り着けない、もしくは一生辿り着けないかもですし僕も今でも負ければやっぱムカつきます😂
鉄拳時代は勝った数より負けた数の方が圧倒的だったと思います。
ムカつき過ぎて一時期やらないなんて事もザラでしたね😩
でも気付いたらまたプレイしているの繰り返しです。
そうなる心境ってやっぱり「勝つ事」が根本にはあるからこそだと思っています。
そこで勝つためにはどうするかってなった時に僕が思う必要なアクションは
「練習」、「振り返り」、「上級者の意見を取り入れる」
この3つが軸だと思っています。
いきなりハードル高い話ですがこの3つを無意識にゲーセンに通っていた時にやっていたと思います。
またまた昔話ですがゲーセンにある格ゲーって人との交流がけっこう盛んで、そこであまり知られてないテクニックを教えてもらったり、そのメンバーの中の上手い人と練習して悪い癖や思考を指摘してもらったりと上記に挙げた3つの要素が凝縮されていたんですよね。
もちろんプレイヤーの器用、不器用(著者はこっち側)の差もあったりするのも事実ですが反復練習で頭と手に技術が馴染めばその差は埋まっていきます🙄
ざっくりと3つ挙げていきましたが全ての格ゲーで一番重要で醍醐味でもある「練習」についてここからは細かくして解説していきたいと思います。
僕はスト6において今では対人戦よりトレーニングモード(通称トレモ)の方が好きだったりします😄
【基本的なシステムを確認】
まずはこのストリートファイターというゲームは2D格闘ゲームという分類になります。
ちなみに僕が昔嗜んでいたのは3D格闘ゲームの分類です。
画面上にお互いの体力バーがあって、その下に今作のスト6ではドライブゲージ(通称Dゲージ)というのがあり、その下にキャラクター、その下にスーパーアーツゲージ(通称SAゲージ)という画面で構成されています。

だいたいの格ゲーの画面は上記のような感じなのですが、2Dと3Dの大きな違いは2Dは左右の横移動のみで3Dは左右に加え更に奥と手前に移動できるという性質があります。
ここではスト6が主になるので3D格闘のお話はしませんが、一番大きな違いとしては飛んでダメージを与えるというのが一番の違いじゃないでしょうか。
参考にとんでもない火力でコンボしましたが飛んでからダメージを許すとあっという間に体力が消し飛びます😨
これを許さないための技術が2D格ゲー最初の鬼門である「対空」というテクニックです。
この対空も解説していくのですが、僕が個人的に最初に大事にしていってほしいポイントを下記で解説していきます。
【地味な技術でもすごく大事な「歩き方」】
まずは下記の動画を見てほしいのですが向かって右に進む(前歩き)している最中は相手の攻撃をバンバンもらいます。
こうならないようにするには向かって左に進む(後ろ歩き)と相手の攻撃をガードする事が出来ます。
ただ立った状態で後ろに歩いてもガード出来ない技があり下段技(動画内のは通称中足という技)という属性のこの技にはしゃがんだ状態でガード(左斜め下に入力)する必要があります。
反対にしゃがんでガードすると攻撃をもらってしまう中段技というのもあります。
これらを整理していざ相手に攻撃を当てに行こうと果敢に攻めて歩くと攻撃をもらう、攻撃をもらうのが嫌だから後ろに下がっていくと気付いたら壁を背負っている。
こんな感じに壁を背負うと相手の好きなようにされやすくなりますし、スト6の新システムでドライブインパクト(ガードしても壁にぶつかりそこから追撃される)を狙われやすくもなりますし良い事全然ないんです😅
こんな感じに負のループを実際に僕はよく経験していました😩
ここで声を大にして言いたいことは被弾を少なくすることを意識することが勝つことへの第一歩ということです。
すごい当たり前のことなんですがこれが初心者帯で意識出来るか出来ないかで勝率に相当響いてきます。
達人同士の間合いって聞いたことありませんか?
この間合いに入ったら殺られるみたいな
獲物狩る肉食獣とかも様子を伺いつつ一撃を入れるとか
それをスト6で再現するとこんな感じです
なんか息苦しい戦い方ですよね😂
ですが相手を伺いつつ徐々に徐々に距離を詰めていく一見地味ですが相手からすると物凄い圧を感じます。
この参照動画はかなりハイレベルな事をしているので初心者帯ではない方以外はいきなりこのような立ち回りのチャレンジはしないでくださいね!
あくまで歩き方のイメージとして参考程度にしてください😅
やり方としては「前に入力したらすぐ後ろを入力→前を気持ち長めに入力」これを繰り返していくと下記の動画のようにゆらゆらとした挙動になりガードしながら近寄ることができます。
このゆらゆらにしゃがみガードも交えながら近寄れるようになると相手の中足もガード出来るようになるので慣れてきたらチャレンジしてみてください。
相手への近寄り方の意識としてこの動作を身に付けておくとこの先に必須になってくる「コンボ」「対空」を習得した時のそこからの自分の成長度合いが段違いなのでオススメしときます。
最初はCPU相手に練習して慣らしていくのが良いかなと思います。
【まとめ】
初回にしてはかなり地味な内容になってしまいました😂
地味なんですけどこれをないがしろにしていると後でツケが回ってくる体験をランクを回して実際にしていますしスト6の上位帯のマスター帯でも徹底出来てる人少ないんじゃないかなと感じるぐらいでしたね。
それくらい重要な技術なので一番最初にこの事を書こうと決めていました🙂
次回の弐章はキャラの共通する技の解説と使い方について書いていこうかなと思います😊
それでは良いスト6ライフを👋


