タイミー運営時に実際に働いた方々との思い出話

前回までは昔話を色々とさせていただきましたが、その延長線で実際に店舗に尽力してくださった方とのエピソードをお話しさせていただこうと思います。

色々な方との出会いの中でそれぞれの方のタイミーを利用する理由が様々でそのお話を聞けたり出来たのが非常に印象に残っています。

その日1日だけであったりリピーターになってもらえたりと一長一短な出会いでしたがとても有意義な時間を一緒に過ごせたなぁと😄

そんな方々のお話にどうぞお付き合いくださいませ。

 

目次

1.初めてのタイミーさん

あれはランチの時間帯のピークタイムに来てもらったのが初めてだったと記憶しています。

とても愛嬌と礼儀のある主婦さんでした。

幸いな事に他の店舗でもタイミーを色々行っている方で要領は分かるとのことで説明も最低限で済ませる事が出来たのでホント有難かったです😄

作業もテキパキとしていて一切の不安を感じないような働きぶりで、そういう方が運良くマッチングしてくれたとはいえ「人員不足の解消の活路を見出せた」そんな感覚が初日からあったと思います。

それ以降も家が近所なので求人が出ていると助かるという理由でリピーターになっていただくまでになり、初期はほぼ毎日のように求人を出していたのでwin-winな関係になっていたんです😀

他にマッチングされた方も同じような理由でリピーターになってもらえたりした方もいらっしゃったり、スキマバイトというのはすごく需要が高いシステムだなと利用しながら感じてましたね。

2.タイミーからアルバイトへ

店舗的な都合で永遠にタイミーを利用しながらの経営というのは過去の記事でも掲載させていただきましたが経費を圧迫していくんですよね。→詳細https://blog.hatena.ne.jp/hatake-san/hatake-san.hatenablog.com/edit?entry=6802888565261413714

こっち側としてはリピーターから店舗のアルバイトとして働いてもらうことが狙いとしてあるのですが、タイミーとして来ていただいている方々とお話をさせていただいた時に共通して出てくる内容が「アルバイトはシフトを固定しないといけない」という先入観を持っている方が非常に多かったです。

もちろん固定にしてくれるほうが助かりますしシフトは組みやすいです。

ただ店舗の経営者の方針で融通は利かせる事は可能です。

なのでリピーターの方に話を持ち掛けた時にこの先入観を解く所を重点に置きました。

ざっくり表すと「時給は上がって今まで通り好きな時間帯で働けます」と促していきました。

手法はとてもシンプルでまずタイミーの時給設定は店舗側で設定しています。

初期に見越してアルバイトよりも50円程低く設定してました。

なのでアルバイトになってもらえるとまず時給が上がります。

そしてスケジュール部分はLINE交換しそこでやり取りしていきました。

デメリットは急に空いたから働きたいに対応するのが難しいことくらいです。

それ以外はほぼタイミーで稼働する時と条件は変わりません。

そんな営業トークを駆使して1人、2人と増員することに成功していきました😂

上司からは営業に向いていると褒め言葉なのか皮肉なのか分からない評価を受けてましたね笑

3.タイミー利用0運営

店舗の人員も増加し正常に運営が出来るまでに回復してきたタイミングで店舗の従業員のみでの運営にチャレンジしていくことになります。

洗い場のみで稼働していた方も他の作業を教育していくフェーズに入ったり、アルバイトの新人も続々と増員出来てきたので普通の店舗らしい運営を形作れるようになっていきました。

それでもイレギュラーはあったりするのでその度に残業や出勤の依頼など協力を仰ぐ場面も多々ありました😢

大変な思いもしてもらいながら一緒に働いてもらえたのはホントに感謝しかなかったです。

程なくして僕は異動したのでその後の経過は分からないですが、今でも店舗に健在で居てくれたらなあと書きながら思っています🙂

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

このお話は自分の経験上一番深く刻まれています。

どうにもならない状況から人との出会いで打破していった感覚は今でも思い出します。

きっかけはタイミーでしたが、ここまで自分の人生観に大きく影響するとは今でもびっくりです。

でももう同じ状況は二度とゴメンです一回で十分です😂

同じような状況になった方、なっている方に内容が刺さってくれたらとても嬉しいです😄